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当院の特徴

当院の特徴

最大の特徴は、仕事帰りのサラリーマンの方や急な受診希望者のために毎日数名ほどですが「夕診」(夕方診療)と、普段よりゆっくり御相談が必要な特別な方のために、殆どの「祝日診療(午後)」や「カウンセリング(随時)を行っていることです。なお、諸般の事情で休診の祝祭日は、あらかじめ院内で予約の際、前もって御確認ください。日曜日と一部の祝日のみ、休診になります。ほぼ1日行う終日診療は、当面は火曜日と土曜日のみ。診療曜日が増えるまでの間は暫くご了承願います。

診療内容

一般内科的な身体症状のほか、多彩な精神症状をかかえた方、例えば、職場でのストレス、パワハラ・セクハラ、不登校、不安・うつ状態、不眠、幻覚妄想、認知症、アルコール依存、自閉、感情障害、一部発達障害、PTSD(トラウマ)などの症状や疾患のある方は受診相談・地域連携・診察を経て、当院で治療やカウンセリングを継続することも可能です

ただし、激しい不穏や暴力・重症うつ病で自殺未遂や希死念慮・一部の人格障害など、家族や周囲住民にとっても問題や迷惑行為が多い方の治療は入院適応であり、診療所の通院での治療は不可能ですので、最初から精神科病院へ連絡し外来受診してください。上記の症状なく軽症もしくは初期の病態であれば当院での治療も可能です。ただ他人への暴力をする性格異常、当院内での器物破損・威力業務妨害などは躊躇なく警察へ通報します。また、電話や受付の場での異常なクレーマーや脅迫的言動は業務妨害に当たりますので、すぐに上記同様の対応をします。さらに病状の重篤さによっては救急へ連絡し入院できる精神科病院を探していただくことになります。数日続く発熱・風邪症状が続く場合はコロナ感染疑いもあるため専門の呼吸器科を受診保健所などの機関に直接相談して下さい。病状が激しく異常と感じた場合は、家族等で警察や救急隊から公的精神科病院など適切な病院を利用することをお勧めます。

精神障がい者の方で生活保護など様々な支援を受けている方、自立支援・手帳などの作成は、必要に応じて可能です。ただ、他院から転院する場合は、紹介状と自立支援や手帳、障害年金などのコピーが必要です。

また、長期間のアルコール依存症、それによる配偶者へのDV、子供への悪影響、失職、社会機能不全などで家庭崩壊への不安で悩んでいる方の相談はできますが、入院治療が必要になるケースが多いので精神科病院の地域連携室に電話してください。さらに本人の肝機能をはじめとした身体疾患やアルコール性認知症にも軽度の場合は通院対応も可能なことがあります。クリニックでの初診を経て、当院での治療カウンセリングもしくはNT中央相談室での無料相談なども御利用できます(施設案内参照)。

以上のように病気であることを否定通院治療を拒み長期間の依存症である場合は、病気の自覚がないため最初から重症であることが殆どですので通院治療は不可能です。依存症治療に特化した病院へ直接ご相談ください。

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