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お知らせ

 [2021.07.01更新]

8月から火曜日の診療が水曜日に変更となります8月9日(祝)も午後時短で診療します。また土曜日と平日夕診は今までと変わらず行います。7月23日(祝)はまだ少し余裕があります。当院は、辛い症状で苦しんでいる方が、心身の病状が悪化しないように、できるだけ早く治療に入るれるよう努力しています。その代わり恐縮ながら新患の方は数時間お待ちいただき、再診の方も前の診察が長引く場合があります。待ち時間が多少長くかかっても、今の状況から1日でも早く解放されたい人は電話予約ください。医院駐車場は空きがない事があります。その際も路上駐停車はしないで下さい。歩いても数分の距離ですので周辺にある幾つかの広大な駐車場を、買物ついでに御利用頂きますようお願いします。お連れ様がいる時は診療終了時に電話で連絡を取り合って下さい。コロナ禍の時期は夜の閉門時刻が早いため御注意ください

予約は、火曜・土曜は10時~13時、15時~17時半、他の曜日は夕診開始の18時以降19時30分までの時間帯電話でお願いします。それ以外の時間帯の電話には出れないことがあります。予約なしの飛び込み受診も原則受けられません。なお当院は救急病院ではないので急患の方は受診不可能ですので救急指定病院を受診ください。また自殺未遂のように疾患や病状によっては、医院では対応できない場合があります。薬や診療あるいは求職に関わる相談は、平日か土曜日の21時半頃に直接院長に電話ください。

「餅は餅屋」というように、眠剤や安定剤もやはり専門科に診てもらう方が効果も全く違うもっと早く受診すれば良かった、と殆どの患者様が話しています。現代の医療現場では連携を重視し、専門医にかかることは当たり前のことです人間である以上、心身関連疾患は誰でも罹り得ますので、早目受診が重症化、もしくは長期入院等の大事に至らないために非常に肝要です。

当面の診療体制に関するお知らせとお願い [2021.02.20更新]

終日診療は週2日ですが、急な症状等で悩む方のために夕診18時~21時頃までと、祝日午後の診療で治療していきます。殆どの祝日でも午後から診療しています。ただ別記してますが、予約していても急な止むを得ない事情での臨時休診日も有り得ますので、その際は御了承お願いします。

「精神科病院」退院後または通院中の患者様で転院希望の方は、別の精神科病院に御相談ください。当院での受診は、再入院の可能性が高いため基本的にできません。また、新患の方は問診票やインテークで時間がかかります。再診でも順番前の患者様の重症度次第で時間が少しずつ延びたり、緊急性などの事情で順番が入れ替わることもあり受付通りにならないこともあります。もちろん逆に早くなる場合もありますので、その際は御本人にも必要に応じて時間をかけて診ます

 

当院で行っている治療

人間は、心と体が別々に関係なく機能して存在する生物ではありません。「真の心療内科」とは本来きわめて専門的であり、精神科でもなく内科でもありません。長期の不安・過酷なストレス等が原因で精神面のみならず身体面での様々な症状を癒して治療する専門科が「心療内科」です。もともと総合診療的な科なので、それ自体が専門科で「心身相関」の診断治療が中心になります。様々な一般内科的な身体症状のほか、不安・うつ病、不眠症、強迫性障害、自律神経失調症、パニック発作、幻覚・妄想、双極性感情障害、物忘れ・徘徊・暴言などの認知症状、心身症、職場・学校等での人間関係からのストレス障害、アルコール依存症、自閉症スペクトラム障害、職場などでの過重労働・パワハラ等での適応障害、PTSDなど、本人・家族にとっても非常にお悩みの治療や相談にものっています。原因・病態病状によっては、意見書や診断書によって警察・行政・弁護士・労基署などと連携をとることもあります。また、精神疾患等で重症な方は他の病院に御紹介することがあります。なお、良好な治療関係が結べないと院長が判断した性格的問題のある方の受診はお断りします

重度の依存症は精神科病院への入院治療が基本ですが、比較的軽度で治療意欲のある方ならば、良い薬とカウンセリングで当院への通院で治療していく事も可能です。ただし受診する場合、本人の最初の診察が重要ですので少なくとも半日は飲酒していないことが最低条件になります

一般内科(総合内科・循環器内科など)はもともとは院長の専門ですが、現在は心療内科・精神科疾患に併存した慢性の内科疾患をもっている人が内科診療を希望する場合のみ同時に診ています。血液検査や心電図も予定日時に可能です

 

 

 
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