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お知らせ

 [2022.04.20更新]

当院は、辛い症状で悩んでいる方が病状を悪化させない前に、初診はできるだけ早く予約治療できるよう努力します。早期に改善する方が多いので循環が早く、辛い状態にある人を2週間以上待たせることはないようにしています。ただ、一人ひとりに必要な時間をかけて診察しますので新患の方は数時間、再診時も前の方々の病状悪く診察が長引く際は多少お待ちいただく場合があります。症状や原因等をもっと親身に聞いてもらいたいという方が多く、他科より時間をかける診療特性から性格的にお待ちいただけない方発熱等で体調不良の方も最初から他院をお探しください。待ち時間が多少あっても厳しい現状から1日でも早く解放されたい人のみ初診から充分な時間をとって相談にのり丁寧な診療を心掛けます。医院駐車場は空きがない事があります。空いてない時は受付に直接ご相談頂きますようお願いします。お連れ様がいる時は診療終了時に電話で連絡を取り合って来るようになさって下さい。なお、この時世ですので発熱・咳・のどの痛み等がある方は受診をお控えください

予約診療時間内に、ただし夕診夜診の新患は前日までの診療時間帯電話でお願いします。それ以外の時間帯の電話には出れないことがあります。「予約なしの飛び込み受診」も受け付けておりません

また、当院は救急病院ではないので、極度の不穏状態、自殺未遂の方は最初から救急もしくは精神科病院を受診してください。また他の患者様や職員の精神的平穏を守るため、受付や電話で自分の利己的主張が通らないと急に高圧的な態度で暴言を吐くような人との話の内容は自動録音し今後その人はもちろん家族の予約も診察も致しません。さらに過去の受診状況から態度や性格に問題のある人は記録し、以後は上記の理由で、再診はお受けしません。カスハラからの暴言暴力・器物損壊などは警察通報いたします。

「餅は餅屋」というように、眠剤や安定剤もやはり専門科に診てもらう方が効果も全く違うもっと早く受診すれば良かった、と殆どの患者様が話しています。現代の医療現場では連携を重視し、専門の医師にかかることは当たり前のことです人間である以上、「心の風邪」とも言われるように心身関連疾患は「誰でもかかり得ます」ので、早期受診が重症化もしくは長期入院等の大事に至らないために非常に肝要です。今どき心身の不調を癒す科時代錯誤的な偏見と先入観が強い方の当院への受診は勧めません

当面の診療体制に関するお知らせとお願い [2022.01.01更新]

終日診療は週4日ですが、急な症状等で悩む方のために夕診18時~21時頃までと、殆どの祝日午後の診療で治療します。簡単な相談は、20時頃に電話再診の形でも可能です。予約していても当院側の急な止むを得ない事情での臨時休診日も有り得ます。その際は御了承お願いします

「精神科病院」退院後または通院中の患者様で転院希望の方は、事前に必ず御相談ください。基本的に紹介状は必要です。新患の方は問診票やインテークがあります。再診でも前の患者様の重症度次第で時間が少しずつ延びたり、緊急性などの事情で順番が入れ替わることもあり受付順通りにならないこともあります逆に、先に順番が廻って入れる場合もありますので、常に寛大な良心的対応でお願いします

 

当院で行っている治療

人間は、心と体が別々に関係なく機能して存在する生物ではありません。「真の心療内科」とは本来きわめて専門的であり、精神科でもなく内科でもありません。長期の不安・過酷なストレス等が原因で精神面のみならず身体面での様々な症状を癒して治療する専門科が「心療内科」です。もともと総合診療的な科なので「心身相関」の診断治療が中心になります。

原因・病態病状によっては、意見書や診断書によって警察・行政・弁護士・労基署などと連携をとることもあります。また自殺未遂など精神疾患等で重症な方は希望する他の病院に御紹介します。なお、身勝手で過剰な要求やクレーム、異常態度など「良好な治療関係が結べない」と院長が判断した性格的問題のある方の受診は家族を含めお断りすることがあります

重度のアルコール依存症、いわゆる「アル中」は精神科病院への入院治療が基本ですが、軽度で治療意欲のある方ならば治癒の可能性ありますので専門家が使える新薬と熟知した使用法、そして専門カウンセリングで通院で治療していく事も可能です。ただし受診する場合、少なくとも1日は飲酒していないことが最低条件になります。

総合診療(循環器内科等)はもともとは院長の専門です。何か所の病院受診も大変という意見から、現在は当院通院中の患者様が、内科診療も希望する場合に診て適切な処方もしています。血液検査や心電図も特定日時に行う事ができます。

 

 

 
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