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お知らせ

 [2021.02.22更新]

当院は辛い症状で苦しんでいる方が、心身の病気が悪化しない段階で、できるだけ早く治療できるよう、予約を入れるよう努力します。異常に短気な人は無理ですが、多少の待ち時間がかかっても今の苦しい状況から1日でも早く解放されたい人は御電話下さい。駐車場は数台分しかありません。空いてなくても路上駐停車は絶対にしないで下さい。歩いても数分の距離ですので周辺にある幾つかの広大な駐車場を、お買い物ついでに御利用頂きますようお願いします。お連れ様がいる時は、診療終了時に電話で連絡を取り合って下さい。

予約火曜日と土曜日は10時~13時、15時~17時半まで、他の曜日は夕診が始まる18時以降19時30分までの時間帯厳守で電話でお願いします。電話は休憩時間(火・土13時~15時)と祝日診療時、夕診は20時以降は受けられないことがあります。なお、当院は救急病院ではありませんので、内科精神科に限らず急患の方は受診できませんお近くの救急指定病院を受診ください。薬や診療あるいは副職に関わる相談は、平日または土曜日の診療終了後の20時30分以降に、院長までお電話ください。

「餅は餅屋」というように、眠剤や安定剤もやはり専門科に診てもらう方が効果も全く違うもっと早く受診すれば良かった、と殆どの患者様が話しています。現代の医療現場では連携を重視し専門医にかかることは当たり前のことです。理解に苦しむような眠剤や安定剤等の精神科薬を他科から平気で出されて、患者様の方が苦しむ例が最近とても多く見られます。

当面の診療体制に関するお知らせとお願い [2021.02.20更新]

終日診療は週2日と少ないですが、急な症状等でお悩みの方のために数時間の夕診18時~20時30分と半日の祝日診療で治療していくシステムです。その他の時間でも、特殊な事情があるため診てもらいたい方の相談は可能です(院長に直接ご相談願います)。

殆どの祝日で午後から診療しています。また予約していても急な事情での臨時休診日も有り得ますのでご了承下さい。

「精神科病院」退院後または通院中の患者様で転院希望の方は、再入院の可能性もあるため別の精神科病院に御相談ください。突然の当院受診はできません。精神状態が不安定であれば早目の受診が必要ですが、多少お待ちいただくことになります。また、新患か再診か、あるいは順番前の患者様の重症度次第で時間が少しずつ延びたり、緊急性などの事情で順番が入れ替わることもあります。もちろん、逆の場合もありますので、その際は御本人にも時間をかけて診ます

心の疾患は多くの臨床経験と詳細な問診、ポイントを得た診察でほぼ的確な診断治療が可能なため、当院では血液検査と心電図のみ対応し、CTやMRIなど高額で不要と思われる検査はいたしませんので御了承ください。

 

 

当院で行っている治療

人間は、心と体が別々に関係なく機能して存在する生物ではありません。「真の心療内科」とは本来きわめて専門性があり、精神科でもなく内科でもありません。長期の不安・過酷なストレス等が原因で精神面のみならず身体面での様々な症状を癒して治療する専門科が「心療内科」です。もともと総合診療的な科なので、それ自体が専門科で「心身相関」の診断治療が中心になります。様々な一般内科的な身体症状のほか、心身症、職場・学校等での人間関係や子供のストレス障害、不安・うつ病、不眠症、強迫性障害、自律神経失調症、けいれん、パニック症、幻覚・妄想、物忘れ・徘徊・暴言暴力等の認知症状、依存症、自閉・発達障害の一部、双極性感情障害、職場・学校などでの適応障害、PTSDなど、本人・家族にとっても非常にお悩みの治療や相談にものっています。原因・病態病状によっては、意見書や診断書によって警察・行政・弁護士等と連携をとることもあります。

アルコール依存症は重症の場合は精神科病院への入院治療が基本ですが、比較的軽度で治療意欲のある方ならば、相談の上、当院への通院で治療していく事も可能です。通院する場合、本人の最初の診察が重要ですので少なくとも1日以上は飲酒していないことが最低条件になります。それすらできないようであれば入院するしかありません。ちなみに内科は本来院長の専門ですが、今は心療内科・精神科疾患に併存した内科疾患をもっている方が、内科でも当院の診療を希望する方のみ同時に診ています。

 

 

 
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