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お知らせ

 [2020.10.21更新]

新規予約や変更火曜日と土曜日は10時から、他の曜日は夕診が始まる18時以降19時30分までの時間帯に電話でお願いします。予約制ですので、突然の受診は原則受けませんので御注意ください。特定の祝日の午後13時から17時半まで診ることもできます。なお駐車場は殆どありませんので、すぐ近くにある幾つかの広大な駐車場を、その店舗利用の上お借り下さるようお願いします。

「餅は餅屋」というように眠剤や安定剤も専門科に診てもらう方が依存性・合併症が少なく、効果も全然違うと多くの方は話してくれます。現代の医療現場での地域連携では専門医にかかることは当たり前のことです。ときに首をかしげるような眠剤や安定剤を内科や外科から出されて副作用のある方も見られます。当院でも、非専門的内容であったり重症化の危険性がある場合は躊躇なくしっかりとした専門性と実績のある病院受診を勧めております。

当面の診療体制に関するお知らせとお願い [2020.04.21更新]

当面、終日診療は週2日と少ないですが、急な症状でお困りの方のために他の曜日は、数時間の夕方診療(夕診18時~20時30分)で治療するシステムです。さらに「殆どの祝日で診療」(13時~18時)もしています。特別診療ですので、時間が取れて少しゆったり相談治療したい方には合っています。ただし予約は10名程度に限定されます。

「精神科病院」退院後または通院中の患者様で転院希望の方は、再入院の可能性も高いので他の精神科病院に御相談ください。突然の受診はお断りします。ただし「他のメンタルクリニック」からの転院を希望される方は、事情によっては紹介状なくても可能ですので、事前に御相談ください

可能な限り時間をかけての専門治療、治療的なカウンセリングのみでも受けられるように努力しています。つらい症状の方は、できるだけ日を置かずに診ます。精神状態が不安定であれば早目の受診が必要ですが、予約が多く当日では診られない場合があります。また前の患者様の重症度次第で時間が少しずつ延び待つ時間が長くなったり、また緊急性から順番が入れ替わることがあり得ます。もちろん、逆の場合もありますので、その際は御本人にも時間をかけて診ます。したがって待ち時間に関しては、科の特殊性もありますので、相互扶助の心遣いで御理解お願いします

皆様の心が満足するように、初診時はカウンセラーが問診・簡単なインテークやカウンセリング等お手伝いします。心身疾患は長い臨床経験と詳細な問診、ポイントを得た診察でほぼ的確な診断が可能なため、高額で、不要な検査をしないようにしています

 

 

当院で行っている治療

人間は、心と体が別々に関係なく機能して存在する生物ではありません。当院は様々な一般内科的身体症状のほか、心身症、家族や子供のストレス性障害、不安神経症・うつ病、睡眠障害、強迫性障害、てんかん、けいれん発作、パニック発作、幻覚妄想、物忘れ・徘徊・暴言暴力等の認知症状、アルコール依存、自閉・発達障害の一部、双極性感情障害、パワハラなど適応障害、PTSDなど、本人・家族にとっても悩み・お困りの治療や相談にものっています。事件・病態・病状によっては、警察・保健所・弁護士などと連携をとることもあります。当院は特に連携病院はありませんが、自立支援や公的支援医療は可能です。

アルコール依存症は精神科病院への入院治療が基本ですが、軽度であれば、相談の上(家族だけでも受診は可能)、当院への通院治療で治すことも可能です通院を拒否し続けて、家族が困り果てている状況の可能性がありましたら、諦めることなく、どうか説得して家庭・子供を含む家族や社会生活が崩壊する前に、精神科病院または役所・福祉担当課の方に御相談ください。当院で通院治療する場合、本人の治す意志が必要ですので本人通院の際は少なくとも半日以上、飲酒されていないことが最低条件になります内科は、心療内科・精神科に付随した一般内科疾患で、当院での処方・検査を希望する方の診療を行っています。

 

 

 
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