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お知らせ

新しい街・千葉ニュータウンで、心と体を治療するクリニックを開院しました! [2020.07.13更新]

御予約火曜日と土曜日は10時から、他の曜日は夕診が始まる18時以降19時30分までの時間帯に電話でお願いします。

なお駐車場は少ないので、近くにある幾つかの広大な駐車場を、その店舗利用の上、御使用下さるようお願いします。

当面の診療体制に関するお知らせとお願い [2020.04.21更新]

千葉ニュータウン「牧の原」に開院して間もない専門性の高いクリニックです。当面、終日診療は週2日と少ないですが、他の曜日は急な症状でお困りの方のために、できるだけ数時間夕方診療に診れるように努力はしています。多くて診られない場合は他日で予約を取って下さい。また、数か月後~1年後には、日曜日と一部祝日を除くほぼ毎日開院になる予定です。しばらくの間は、別表の診療時間の通りになりますので、御不便や御迷惑をお掛け致しますが、お願いします。

精神科病院通院中の患者様で、自己都合で転院したい方は受けておりません(他クリニック外来からはこの限りではありません)。他の精神科病院へお問い合わせください。ただし、特別な事情のある方は前もって電話で院長に直接お問い合わせ下さい突然の来院はお断りします。また、処方箋の有効期限は4日間法的に定められています有効期限を過ぎた場合再受診(自費扱い)での再発行になりますので御注意ください。特に日曜祝日・連休前の受診では充分留意する必要があります

当院は可能な限り時間をかけた楽しい雰囲気で専門的な治療やカウンセリング等が受けられるように努力しています。つらい症状の患者様をあまり日を置かずに診るようにしています。しかし精神状態が不安定であれば余裕を持った早目の受診が必要です。予約が多く当日は診られない場合が多いからです。また前の患者様の重症度次第では時間が多少延び待つ時間が長くなったり、また緊急性の判断から順番が多少入れ替わることがあり得ることも御承知おきください。もちろん、逆の場合もあり得ますので、その際は御本人様にも時間をかけて診ます。したがって相互扶助の温かいお心遣いを御理解ください

皆様の心が少しでも満足するように、初診時はカウンセラーが問診等お手伝いします。医師は、長年他地域で経験を積んできた専門性と総合性を兼ね合わせた院長一人体制で行い、専門を少し経験したとしても資格や実力のないパート医師や研修医を使っていません。また心身疾患は詳細な問診と診察でほぼ診断できることが多いため最小限の検査のみで、高額で無意味・不要な検査はせず、個人にも、ひいては国・自治体にも医療費負担をかけないように工夫しています。なるべく混み合わない安全な環境下で、対面で治療していく心療内科精神科の正攻法で診療します。

オープニング・スタッフも、ONE TEAMで、お互い協力可能なことは何でも厭わず実行する協調性と共通意志のある方のみが採用され、気遣いと能力のある優しい方々が担当します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

当院で行っている治療

様々な一般内科的身体症状のほか、心身症、家族や子供のストレス性障害、不安神経症・うつ病、睡眠障害、強迫性障害、てんかん、けいれん発作、パニック発作、幻覚妄想、物忘れ・徘徊・暴言暴力等の認知症状、アルコール依存、自閉・発達障害の一部、双極性感情障害、パワハラなど適応障害、PTSDなど、本人・家族にとっても悩み・お困りの治療や相談にものっています。カルテ上、資格を持った専門医師による医学的所見の記録をデータとして残すことが、裁判等で賠償金や慰謝料などお金の問題も含め後々重要な意味を持ってくることが昨今は多くなっています。さらに犯罪に絡む病態の方もいるので、警察・保健所・弁護士などと連携をとることもあります。

また「餅は餅屋」というように謙虚に他の専門科に診てもらう方が治癒や依存・合併症が少なく、現代の医療現場での地域連携では当たり前のことです。当院でも、非専門的内容であったり重症化の危険性がある場合は躊躇なくしっかりとした専門性と実績のある病院受診を勧めております。できれば、そちらを先に直接受診して下さい。

当院では心療内科・心身医学・精神科の殆どの疾患は診ることができます。自立支援や公的支援医療も可能です。

アルコール依存症、以前はアル中と呼ばれた困難な患者様の相談にものれます。最初に専門的に言いますが、これはギャンブル依存症、スマホやゲーム依存症、万引き依存症(専門的には病的窃盗)などの依存症と同様、立派な「脳の病気」です。最後は、肝硬変や肝癌、膵臓疾患、食道静脈瘤破裂での大量吐血、脳出血・脳梗塞、アルコール性心筋症などの重篤な身体疾患か、うつ病、アルコール性認知症などになって悲惨な最期を遂げます。ご本人は殆どが、この病気自体を否認していますので、自分の病気の悲惨な特徴や命はもちろん家庭など全てを失う可能性のある自分の将来などは理解できないと思われます。それが「この病気の一番の怖さ」でもあります。

本人がアルコール等の依存症でお困りの家族の方は、本人の病状次第では、社会的問題や重篤な身体合併症が非常に多く治療や治癒が非常に難しい面があるため病院への入院が基本です。軽度であれば、相談の上(家族だけでも受診は可能)、当院への通院治療で治ることも不可能ではありません。千葉ニュータウンでも潜在的には多くの患者様が「自分は病気ではないから病院などに行く必要がない」などと騒ぎ、通院を拒否し続けて、家族が困り果てている状況が考えられます。そういう人ほど、かなり病気は進行しており、お気の毒の限りです。でも、少しでも可能性がありましたら、諦めることなく、どうか家庭・子供を含む家族や社会生活が崩壊する前にどちらかの病院または役所の方に御相談ください。当院でも治療することは可能ですが、本人通院の際は少なくとも1日以上、飲酒されていないことが最低条件になります

内科は、心療内科・精神科に合併した一般的内科疾患で比較的安定している方で当院での処方を希望す方の診療のみを行っています。特に呼吸症状の強い方や他の内科症状でも専門的検査や治療の必要な方は、最初から専門科を受診されることをお勧めいたします。

 

 
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